呼吸の仕組み

おはようございます!

梅雨らしく雨が続いていますね。大変お変わりないですか?

今日は呼吸のしくみについて書きたいと思います。

皆さんは呼吸を1日にどのくらいしているかご存知ですか?当たり前に吸ったり吐いたりしている呼吸ですから、数えた事などありませんよね。私も数えた事はありません………今も止めずに行われている呼吸の数は1日に約2万〜3万回と言われています。そんなに?!と驚かれる方も多いかもしれません。

呼吸は口から入り→気管→気管支→肺報管→肺胞→血中→全身→各細胞→(ガス交換をして)→血中→心臓→肺→体外へという流れで酸素を取り込み二酸化炭素を排出しています。

肺には筋肉がありませんので自ら活動する事はできません。肋骨の中にある横隔膜の活動により行われています。肺の中で取り入れた空気を隅々まで行き渡らせます。気管支の1番先端にあるのブドウ状の肺胞では肺に運ばれてきた空気と、肺胞の表面を覆う血管を流れる血液とで酸素と二酸化炭素のガス交換が行われます。

何も考えずに当たり前に行っている呼吸は体の中でこんなにたくさんの働きをしてくれているのですよねぇ。そこに感謝せずにはいられなくなります。

次回もまた呼吸について書きたいと思います★

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